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どんど焼き

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15日に地区の“どんど焼き”があった
この辺りでは、どんど焼きのとき
厄年の人たちが、厄を分けるという意味で
お菓子(お金もあり?)をまく風習があるという
42の厄年の人は、42,000円分とか4,200円分用意するんだとか
厄年も大変だぁ

面白がったダンナがお菓子を拾ったと持ってきたが
「厄を拾っちゃダメだよ」と、小さい子供にあげてしまった
大人が拾っちゃいけないという決まりはないそうだけど
厄は拾いたくないもんね
(それでなくても病んでるのに)

あまりに大きな火だったらしく
消防車が来てしまうというハプニングもあり
(もちろん、ちゃんと届出はしてあったのに)
“どんど焼き”の風習も忘れられつつあるんでしょうか

最近はダイオキシン問題もあったりして
火を焚くこと自体が問題だったり……
現代社会は厄介ですねぇ


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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

どんど焼き,「おんべ」とか,松本では「三九郎」とかも言いますね。同じ県内ですが,郷里では「ほんやり」と言って,9日の朝に行われたそうです。
厄年のひとの「厄投げ」というのも(知りませんでしたが),多くの地方で行われるようですね。厄を「分ける」のじゃなくて,投げて「祓う」と考えれば,厄払いが済んだものを拾ってもかまわないのではないのかな(そうでなければ,子供なら厄が付いても良いのか,ということになるし ^^;)。

投稿: りんしょ | 2005年1月18日 (火曜日) 19時15分

昔、私の実家の近くでもどんど焼きやってましたね〜
家の実家の方では、古いお札とか焼いていたような?
歳によって値段が違うんですね。

しかし、やんちゃな旦那さんですね(笑

投稿: jj | 2005年1月19日 (水曜日) 00時52分

>りんしょさん
なるほど投げて祓うね。
(せっかくだからお菓子もらってくればよかったかな?)
ウチの辺りでは七草の日の朝の行事でしたね。
そこで焼いたお餅を七草がゆに入れて食べてました。

>jjさん
やんちゃというか、お子ちゃまなのです(苦笑)
それぞれの地域のどんど焼きは、ずっと変わりなく受け継がれてきているのかな?

投稿: bluedaisy | 2005年1月20日 (木曜日) 15時29分

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